Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

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PROJECTS

隅田川怒涛
隅田川怒涛

隅田川の南北約10kmをひとつの舞台と見立てた、音楽とアートのフェスティバル。日本を代表するアーティストが、音楽、パフォーマンス、インスタレーションなどを「春」と「夏」の2回にわたって展開します。約200年前の江戸の華やぎを想い、この地の永い歴史に尊敬の念を込め、芸術表現活動を通じて、人々が怒涛のように混ざり合っていく姿を描くプロジェクトです。

開催概要

  • 実施時期
    春 2020年4月13日(月)〜4月19日(日)
    夏 2020年8月17日(月)〜8月23日(日)
    実施場所
    東京都内の隅田川周辺地域(河川敷や公園、橋、寺院、博物館など)
    入場料
    無料(※一部有料プログラムもあり)
    参加アーティスト
    和田永、コムアイ(「水曜日のカンパネラ」)、蓮沼執太、ほか
    主催
    東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
    後援(予定)
    中央区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、公益財団法人東京都公園協会
    企画・運営
    NPO法人トッピングイースト

    ■企画の背景

    酒を造ることができるほど清く澄んでいた——。それが名前の由来の一説ともいわれている隅田川は、長きにわたり川面に東京そのものを映し出してきました。江戸初期は国境の役割を担うほか、両国の花火大会や川開きなど辺り一帯は江戸随一の盛り場に。ところが関東大震災、東京大空襲で二度の甚大な被害を受けた後は、高度経済成長期に汚染が深刻化し、人々の関心は薄れていくようになりました。その後時間をかけて整備された現在の隅田川は、いま改めて人々の憩いの場として命を吹き返しつつあります。

    ■プログラム内容

    『隅田川怒涛』では約7 の船着場と周辺施設を使い、春夏合わせて約15 のプログラムを実施します。現時点で決定しているプログラムは、春プログラムとしてミュージシャン・和田永による「エレクトロニコス・ファンタスティコス(仮)」、一般参加の子どもたちによる「ほくさい音楽博」、夏プログラムとして「水曜日のカンパネラ」のコムアイが隅田川沿いで在日外国人とともに展開する「BLOOMING EAST プロジェ クト( 仮)」です。フェスティバルや各プログラムの詳細および出演者などの情報は、『隅田川怒涛』公式WEB サイトにて順次発表していきます。

PROFILE

お問い合わせ情報
「隅田川怒涛」事務局(NPO法人トッピングイースト)
TEL : 080-9671-7507(平日11:00-18:00)
E-mail : info@toppingeast.com
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